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年末年始の店休日お知らせ
2026年1月11日は佐賀県武雄温泉駅前でマルシェの参加します https://www.instagram.com/takeotravel_info_books https://www.instagram.com/p/DSPO81yiXjO/?img_i…
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日本人は本当に「柔らかいパン」が好きなのか
日本人は本当に「柔らかいパン」が好きなのか 「日本人は柔らかいパンが好きだよね」と言われることがある。パン屋をやっていると、よく耳にする言葉だ。 たしかに…
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日本はパンのガラパゴス──それでも私は日本のパンが好きだ
日本で最初に食べられたパンは、非常食だった 日本にパンが初めて伝わったのは16世紀。種子島に漂着したポルトガル船が、鉄砲と一緒にパンを積んでいた、という話は有…
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世界にこんなにある「変なパン」──パンの形は、人類の必死さの痕跡である
キューブパン屋をやっていると、ときどき「なんでしかくなの?」と聞かれることは多い。「かわいいですよね」と言ってくれるお客様の横で「へんなの!」と直球で攻めてく…
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小さな贅沢の心理──キューブパンはなぜ「今日これを買おう」になるのか
キューブパンは「何かあった日」じゃなくても買っていい 高級レストランに行く理由は分かりやすい。誕生日、記念日、成功した日。理由がないと、少し気が引ける。 …
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形の心理学──なぜ四角いパンは“満足感”を生むのか
四角いパンには、見ただけで“得をした気分”になる仕掛けがある パン屋として長く働いてきて思うのは、人は丸いパンより四角いパンを見るとなぜか満足そうな顔をすると…
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キューブパンの香りはなぜ幸福をつくるのか──“焼きたての匂い”の科学と誘惑
焼きたての香りは、それだけで“ご褒美”になる 朝一番、オーブンからキューブパンを取り出すと、店の空気が一気に満ちていく。香りが立ち上がる瞬間、パン屋をしていて…
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キューブパンの断面に人はなぜ惹かれるのか──“美しい構造”は食欲を操作する
なぜ、キューブパンの断面を見ると「食べたい」が立ち上がるのか お客様がキューブパンを買う前に、必ずといっていいほどする行動がある。中身を見ようとすることだ。…
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パンと宗教──“ふくらむもの”に人はなぜ神を見たのか
パンはただの食べ物ではなく、しばしば「神の代理人」だった パンと宗教の関係を調べると、人類はかなり早い段階でパンを「特別扱い」していたことに気づく。たとえば…
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エジプト人が“パンを食べる人”と呼ばれた理由──5000年前のふくらみと現代キューブパン
5000年前、パンを愛しすぎた人々がいた 古代エジプト人は周辺民族から「パンを食べる人」と呼ばれていたらしい。なんとも直球のキャッチコピーだが、歴史的には正確だ…
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小麦の奴隷になるまでの人類史──キューブパン店主が読む『サピエンス全史』
小麦の奴隷。なんとも挑発的な言葉だ 「小麦の奴隷」という名前をホリエモンさんがベーカリーチェーンにつけたと知ったとき、正直すこし笑ってしまった。パン屋である…
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最古のパンから紐解く人類パン好き説
最古のパンは人類をざわつかせたのか? ヨルダン北東部で発見された炭化パン片は人類学の世界に小さな波紋を広げた。推定年代は約1万4千年前。農耕よりも古い。つまり、…
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